NISA(旧)を始めたきっかけ

スポンサードリンク

ここ数年、日本の経済成長は横ばいが続いています。
公定歩合も過去最低水準で、普通預金の金利はほぼゼロに近い状態です。

例えば、大手銀行に100万円を1年間預けても、利子はたったの10円。
昭和40年代であれば、年利4%で4万円ほどの利子が付いていたことを考えると、
「これって何とかならないのかなぁ…」と感じていました。

お金を銀行に預けていても増えるどころか、
物価上昇を考えると実質的には目減りしているように感じます。
そこで、何か良い方法はないかと考えるようになりました。


投資=ギャンブルだと思っていた理由

私は若いころ、10代後半でとあるキリスト教に改宗しました。
その影響もあり、競馬やパチンコなどのギャンブルはご法度という価値観で生きてきました。

その延長で、
「株や先物取引もギャンブルの親戚のようなもの」
という先入観を持っており、投資そのものを怖いものとして遠ざけていました。


コロナ禍と教会のZoom財政クラス

そんな考え方が変わるきっかけが、4〜5年前のコロナ禍にありました。

私が通っている教会
「末日聖徒イエス・キリスト教会」では、
コロナ禍をきっかけに日曜の集会がZoom開催に切り替わりました。

※ここから少し宗教の話が出てきますが、
勧誘や特定の考えを押しつける意図はありません。
あくまで私自身の体験談として読んでいただければと思います。

この教会では、宗教的な集会だけでなく、
社会人として役立つスキルアップのための任意参加クラスもあります。

その中で開催されたのが「財政クラス」でした。

講師の話を一方的に聞くだけでなく、
グループでディスカッションをしながら学ぶ形式で、

・家計簿をつけて支出を把握する
・通信費や光熱費を見直す
・保険の内容を確認・見直す

といった、非常に実践的な内容でした。


「福利を得られる投資をしましょう」

そのクラスの中で出てきたテーマの一つが、
「福利を得られる投資をしましょう」という考え方でした。

正直なところ、
「えっ、教会が投資を勧めるの?」
と驚いたのを今でも覚えています。

クラスの参加者の中には、すでに証券会社の口座を開設し、
インデックスファンドに投資している方もいて、
実体験を聞かせてもらうことができました。

身近な人の話というのは、やはり説得力がありますね。


インデックス投資との出会い

これをきっかけに、
「投資=ギャンブル」という先入観を一度横に置いて、
インデックスファンド投資について調べ始めました。

スポンサードリンク

調べていくうちに、
以前YouTubeで西村ひろゆきさんや勝間和代さんが
「インデックスファンドを買いましょう」と話していたことを思い出しました。

当時は
「インデックスファンドって何?」
という状態でしたが、ようやく意味が理解できるようになりました。


口座開設までにやったこと

私が最初にやったことは、次のような内容です。

・投資関連の書籍を4〜5冊読む
・YouTubeで解説動画を20本ほど視聴(1本15〜20分)

そして、SBI証券に口座を開設しました。

旧NISAの最後の年でしたが、
年間投資枠120万円を、何度かに分けてインデックスファンドを購入しました。


旧NISAの結果と正直な感想

実際の旧NISA(120万円分)の運用結果がこちらです。、

旧NISAでのインデックス投資の運用結果(一部情報を加工しています)

※本画像は、筆者個人の旧NISA運用結果の一例です。
特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
投資はご自身の判断と責任で行ってください。

投資を始める前は、
「自分には無理だろう」
「どうせ損をするのでは」
と思っていました。

それが、3年弱でこの結果です。
一番驚いているのは、実は自分自身かもしれません。


インデックスファンド投資の良さ

私が感じたインデックス投資の流れは、とてもシンプルです。

・証券会社の口座を開設する
・オールカントリーやS&P500などの投資信託を
 無理のない金額で買い足していく
・あとは、基本的にほったらかし

これが個別株だと、
値動きが気になって精神的に疲れてしまったり、
大きく下がって落ち込んだりすることもあると思います。

インデックスファンド投資は、
その点で精神的な負担がかなり少ないと感じています。


このサイトで伝えていきたいこと

もちろん、投資は大切なお金を扱うものです。
ある程度の知識と理解は必要だと思います。

私自身も、これからも情報収集と勉強を続けていくつもりです。

このサイトでは、
過去の私のような「投資初心者」の方が、
必要な知識を得て、自分なりに納得した投資判断ができるよう、
少しでもお手伝いできればと考えています。

一緒に、自己資産を上手に活用し、
将来に備えていきませんか。

スポンサードリンク

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA