私のスマホ遍歴まとめ(最新を追わず、納得できる選択をしてきた話)

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スマホに興味を持ったきっかけは「日経ソフトウエア」

私がスマホに興味を持ったきっかけは、その当時よく購入していた
月刊誌「日経ソフトウエア」でした。

2009年頃だったと思いますが、
Androidアプリを作成してGoogleマーケットに公開すれば、
個人でも収益を得られるようになった
という記事を読んだのが始まりです。

「これは面白そうだ」と思い、
Androidアプリ開発の書籍を購入し、実機も欲しいと考えるようになりました。

初めてのスマホは au「IS01」

ちょうどその頃、auからはじめてのスマホ
「IS01」 が発売されました。

新品で回線契約すると、たしか5万円くらいした記憶があります。
ただ私は年に何度か東京へ行く機会があったため、
秋葉原の電気街を見て回ったところ、発売から数か月しか経っていない
中古のIS01が約2万円で売られているのを見つけ、購入しました。

SIMロック時代のちょっとした後日談

帰阪後、当時はSIMフリー端末などほぼ存在しなかったため、
IS01のSIMロック解除についてauショップに聞きに行ったことがあります。

対応してくれた店員さんが、ちょうどIS01を発売当初に新品購入された方で、
私がいくらで入手したのか、とても気にされている様子でした。

正直に「2万円くらいです」と答えると、
「えぇ?そんなに安く手に入るんだ…」という表情をされていたのが
今でも印象に残っています。

もっとも、こちらは秋葉原まで行って中古で買っているわけで、
決して“楽して得をした”という話でもないのですが、
新品で高額購入した人からすれば、面白くない話だったかもしれません。

これまで使ってきたスマホ一覧

そんな感じでスマホデビューした私は、これまで以下の端末を使用してきました。

iPhone3GS
iPhone4S
iPhone5S
iPhone6S

OPPO A5 2020
iPhone XS
HUAWEI P20 lite
DOOGEE Note56X

こうして並べると、時代の最先端を走ってきたようにも見えますが、
実際は全くそんなことはありません。

新品で買ったのはたった2台だけ

正直に言うと、
新品で購入したのは「OPPO A5 2020」と「DOOGEE Note56X」だけです。

それ以外のiPhoneはすべて
ヤフーオークションで落札した中古端末です。

私の基本方針は、

最新iPhoneは高すぎる(約10万円)

4世代くらい前のiPhoneを
15000~20000円で購入

iOSの最新版が使えれば満足

というものでした。

つまり「最先端を走る」のではなく、
4~5年遅れで追いかけている、という感覚が正しいと思います。

回線と端末は完全に別運用

端末だけをヤフオクで入手していたので、
回線契約もかなり独特でした。

当初は、

携帯電話:auのガラケー
スマホ:中古iPhone
回線:auのポケットWi-Fi

という構成で、自宅のPCもスマホも
すべてポケットWi-Fiでネット接続していました。

この頃の通信費は、

携帯代:約2,000円弱
ポケットWi-Fi:約4,700円
合計で7,000円弱だったと思います。

自宅サーバー構築と固定回線導入

iPhone5Sを使っていた時代に、
自宅サーバーを構築して色々検証したくなり、
ポケットWi-Fiを解約してYahoo!ADSLを自宅に引きました。

それ以降、スマホの通信は

コンビニのフリーWi-Fi

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公民館のフリーWi-Fi

を使う運用に変わりましたが、
特に不便を感じることはありませんでした。

なぜ「Sモデル」ばかり選んだのか

これまで使ったiPhoneは、すべて
「〇S」モデルです。

これは2014年に通った職業訓練校の先生が、

iPhone4よりiPhone4Sの方が後発なので、
改善点が多く、完成度が高い

と話されていたのを聞き、
理屈としても納得できたため、その考えを採用しました。

余談:かなり濃いApple信者の先生

ちなみにその先生は、

iPhoneのSモデルを収集
Apple信者
Microsoftアンチ
トロンプロジェクトを潰した孫正義さんが大嫌い

という、かなり強烈なキャラクターでした。

講義中もApple MacBookを絶賛し、
Windowsよりいかに優れているかを熱弁されるため、
影響されてMacを購入する受講生が毎学期のように出ていました。

私なりのiPhoneとAndroid比較

私個人の感想ですが、

デザイン
画面の見やすさ
アプリの作り込み

については、やはりiPhoneの方が優れていると感じます。

同じアプリでも、
iPhoneの方が表題が切れず、
全体的に見やすく、使いやすい印象です。

/

上記左がiOS右がAndroidです。表題が切れているのはAndroid OSの制限ではなく、アプリ側の設計によるものだと考えられますが・・・・。
ただ、Androidは端末や設定の幅が非常に広いため、レイアウト崩れを避ける目的で、あえて表題を省略する設計が選ばれている可能性がある
のではないかと思います。(推測ですが・・・)

価格差は本当に妥当なのか?

ただ、コストパフォーマンスを考えると話は別です。

昔のiPhoneは4万円前後で買えた記憶がありますが、
今では普通に10万円以上します。

5~6万円ならまだ分かりますが、
そこまでの価格差があるか?
というのが正直な考えです。

いわゆる「Apple税」だと思えば納得もできますが、
私はあえて入信するつもりはありません。

最近のAndroidは本当によくなった

一方で、最近のAndroid端末は、

デザインが洗練され
動作も十分実用的で
驚くほど安い
という印象です。

「これが1万5千円で買えるの?」
と感じることも普通にあります。

最終的には「自分が納得できるか」

結局のところ、
iPhoneかAndroidか、
新品か中古か、
どこに価値を見出すかは人それぞれです。

他人の評価ではなく、
自分が納得できる選択をすることが一番大事
だと思っています。

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