格安SIM「日本通信」を選んだ経緯(実体験レビュー)

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ガラケー一筋だった私の携帯遍歴

私は2008年、はじめて携帯電話の回線契約をして以来、
ずっと au のガラケー を使い続けてきました。

折り畳み式でコンパクト、
ポケットに入れても違和感がなく、
サイズ感・使い勝手ともに本当に気に入っていました。

「ガラケーが使えなくなるその日まで使い続ける」
それくらいの気持ちでした。

一方でスマホは、

回線契約はせず
端末だけをヤフオクなどで購入(iPhone中心)
自宅WiFiや外出先のフリーWiFiで使用
というスタイル。

自宅でアプリはダウンロードできますし、
ネット接続がなくても使えるアプリも多いので、
特に不便は感じていませんでした。

楽天アンリミッド6との衝撃的な出会い

そんな私の考えを大きく変えたのが、
2020年の楽天モバイル「楽天アンリミッド6」 です。

使用容量1GBまで無料

「えぇ?、無料ってほんまかいな?」
と正直、耳を疑いました。

(余談ですが、当時勤めていた会社のサポート・事務担当の方に
「無料っておかしいんとちゃう?」
と言われたのを今でもよく覚えています…)

楽天モバイルへ乗り換えた理由

当時の楽天モバイルは、
指定端末の購入が必須
OPPO A5 2020:約26,000円
事務手数料:約3,000円
→ 合計 約30,000円

ただし 10,000ポイント還元 があり、
実質負担は約20,000円。

それまで使っていた au ガラケーは、

約1,770円 × 12か月 = 21,240円

つまり、
1年単位で見ればほぼ変わらない どころか、
2年目以降は端末代が不要。

「これ、楽天に変えない理由がないな」
と思い、乗り換えを決断しました。

ガラケー時代の“縛り”の洗礼

ただし当時は、
いわゆる 更新月を逃すと解除料が発生する縛り契約 がありました。

解除料を払うのが嫌で、
解除料が不要になる時期まで あと数か月待ってから解約。

10年以上使ってきてこの仕打ちか…
と当時は正直、かなり不満でした。

(今ではこういった契約条件は問題視され、ほぼ無くなっています)

楽天経済圏で「ウハウハ」だった時期

結果的に、

楽天アンリミッド6でスマホ代ほぼ無料
知人紹介で約8,000ポイント獲得
楽天モバイル利用者限定で楽天光が1年間無料

まさに 楽天さまさま 状態。

……だったのですが、
もらった18,000ポイントを期限切れで失効 させるという
痛恨のミスも経験しました。

世の中、甘くないですね。

楽天アンリミッド7への変更と再検討

数年後、
楽天アンリミッド6終了 → アンリミッド7(3GBで1,078円)
への変更が発表されました。

それでも猶予期間があったため、

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楽天を続けるか
他社へ乗り換えるか
じっくり検討する時間はありました。

日本通信が最有力候補になった理由

調べた結果、
最終候補は 楽天モバイル or 日本通信。

しかし決定打になったのは、

楽天クレジットカードの審査に通らなかったこと

楽天銀行・楽天モバイル・楽天光と使っていた私は、
「楽天経済圏を完成させる」夢を描いていましたが、
ここで断念。

結果として、

携帯回線 → 日本通信
自宅回線 → NURO光
証券口座 → SBI証券

という構成に切り替えることにしました。

日本通信「合理的シンプル290」を選択

日本通信には3つの料金プランがありますが、
私が選んだのは 合理的シンプル290。

何も使わなければ 月290円

通話料:30秒11円

私の使い方では、

月700円~2000円程度

に収まっています。

※本画像は筆者本人の日本通信SIMの請求画面です。
※個人情報保護のため一部を加工しています。

※補足
2025年4月の料金が2,438円と他の月より高くなっていますが、
この月は自宅のインターネット回線切り替え期間中に一時的に回線が使えず、
数日間、日本通信SIMをPCにテザリングしてインターネット接続していたためです。
通常利用(月700円〜2000円程度)とは異なるケースとなります。

外での通信を意識的に減らし、
自宅WiFi中心にすれば、
さらに安く抑えられそうです。

日本通信を契約する際の注意点

実際に使ってみて感じた注意点です。

通話が多い人には不向き

通話料は 30秒11円

通話中心の人は
「合理的みんなのプラン」「合理的50GBプラン」
もしくは楽天モバイルの方が向いています

支払い方法はクレジットカードのみ
スターターキットの購入が必要

Amazon等で購入(約2,300円)

これを買えば 事務手数料不要

APN設定は自分で行う必要あり

格安SIMは回線を借りているため

端末側でAPN設定が必須

まとめ:自分の使い方に合った回線選びを

スマホは、
現代社会では必須の生活インフラ です。

だからこそ、
自分が何に使っているのか
通話が多いのか、データ通信が多いのか

WiFi中心か、外利用が多いか

を一度整理したうえで、
自分に合った回線を選ぶことが一番大切 だと思います。

ぜひ、ご自身のライフスタイルに合った回線で、
お得で快適なスマホライフ を楽しんでください。

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